ギターを弾くセンスがない…と落ち込んだり諦めそうになることありませんか?

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どうもカールです。今回もつらつらと小話を書いていこうと思います。

今回のテーマは【ギターを弾くセンスのある人とない人】についてお話していこうと思います。

センスって結構日本人の好きな言葉ですよね。筆者もよく使います。さてギターを弾いているとたまに言われるのが「昔ギター買ってみたけど全くセンスなくてやめた」とか「この手はセンスないからやれないだろうなぁ」というような言葉です。

わからなくはないですしそれを言う方に無理やりギターを弾かせようとは思いませんがいまだに機材が好き、ギターが好きなのに”センス”という言葉になんとなく劣等感を感じている方に読んでいただければと思います

センスがあるなしに関係なく練習した人間の方が上手い

現在ギターを弾いていてそんなセンス等の言葉の壁にぶつかっている方について申しますと。

けっきょく練習一生懸命やった人の方が上手いしかっこいい

ということです。

ではそもそもギターを弾くうえで登場するセンスとはどういうことを意味するのでしょう?

個人的な見解ですが。

根本的にギターを弾くうえで必要な筋肉が備わっている人

の事を表すのかなと思います。

この根本的にギターを弾くうえで必要な筋肉とは、ストロークするときや弦を押さえる時に必要とする者の事を示します。

これらの筋肉はあまり日常的に使うものと異なっていたりするのでギターを始めたころの方は特に弦を押さえるのやコードを弾くのに力が必要になります。

個人的にセンスのある方たちはある程度それらの必要な筋肉が備わっているために最初から弦を押さえることができたり、簡単にコードが弾けたりしてしまうわけです。

これがギターのセンスの答えかと思います。

もちろん上達すると音選びのセンス、聴感のセンス、速弾きのセンス等が出てきますが、多くの方が「センスない...」と悩んでいるものは上記に書いたものだと思います。

さてこのセンスある方がいいのでしょうか?筆者個人が思うのは

最初の段階が違うだけだから練習してしまえばあとは一緒

ということです。スタートラインが違うだけなんです。確かに最初から苦労せずに弾ける方が楽かもしれませんが、そこから例えば速弾きをする、難しいリズムを弾けるようになるなどなど、難しいことは山積みです。最初から弾ける人たちもこれらの事は練習しないと上達しません。

センスのある人たちもある程度上達してから壁にぶつかる

センスのない方たちというのは申し訳ないですが、最初から苦労して上達している方たちはここの壁を簡単に超えていけます。なぜなら練習方法やどうすれば弾けるようになるかをわかっているからです。

対してそんなに頑張らなくても弾ける人たちはここで壁にぶつかります。弾けないという挫折がなかったからです。ここの段階でセンスのある方たちはやめてしまうことが多いです。

センスがあろうがなかろうが今ギターと向き合えているなら充分才能はあると思う

さて小難しく書いてきましたが、ギターを弾くという悩みの前にセンス云々で悩むのはやめましょう。ギターに対してうまくなりたいとたくさん練習することが一番のセンス、才能かと思います。

当たり前ですができないなら出来るまで繰り返し練習あるのみです。

最初からある程度弾けるセンスがあるのに途中で挫折してやめた人の方がセンスないですよね?

今ギターを弾いてて楽しい思えるなら、センスなんて関係ありません。明日もギターを弾けばいいのです!僕も毎日ギターが弾けて楽しいです。

さて今回はこのあたりで、、

それではまた次回!!