クロマチックスケールにひと工夫してより効果が期待できる練習フレーズを紹介

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どうもギターを弾いているカールです。

今回のテーマはギター練習の基礎なんでしょうかクロマチックについて書いていきたいと思います。

基本的なのは皆さんやったこあるかもしれないのですがあれめっちゃつまらなくないですか?

少なくともギターを始めたころの筆者は嫌いでほとんどやったことがありませんでした。

そんな時にいろいろ工夫して少し変な響きにしたり、フレーズを難しくしたりしてあの手この手で何とか弾いていたフレーズを紹介していきたいと思います。

難しいといってもシンプルなものばかりなので、ウォーミングアップのネタとして取り入れていただけたらと思います!

クロマチックネタ1

さて一つ目はうねうねと弾いていく感じのフレーズになります。

上昇はアウトサイドピッキング、下降はインサイドピッキングになっているので、ピッキングの練習にもなると思います。あくまでクロマチックはおまけ的なフレーズです。

クロマチックネタ2

2つ目と3つ目は同じアイディアを反転させているものです。

アルペジオ系とでも言いましょうか。筆者は指弾きの練習でよくやってました。

しかしアルペジオといってもポイントとしてはすべてを押さえっぱなしにするのではなく、いちいち押さえる離すをした方が練習になると思います。

クロマチックネタ3

さて上記でも書きましたが2の反対バージョンです。

2と3を交互にやるのもいいかもしれませんね。指、ピックどっちでもいい練習になると思います。

自分でもいろいろ作ってみましょう!

さて今回はクロマチックはクロマチックでも工夫していろんなアプローチでやってみようのコーナーでした。

あくまで4フレット内で弾いているだけなので皆さんも色々やってみると面白いかと思います。使えるものはどんどん日々の練習に活用していきましょう。

更に詳しく聞いてみたい方は一度僕のレッスンを受けてみてください!

それではまた次回!