ギターのオンラインレッスンに必要な物

ギターのオンラインレッスンに必要な物
      

どうもギタリストのカールです。

今回のテーマは”オンラインレッスン”において必要な物、持っていた方が良いもの

こちらについて紹介していきたいと思います。

筆者も実際に行わせていただいてるオンラインレッスンは近年多くのアーティストも導入していますし、ネット環境があれば日本を問わず世界中の方からレッスンを受けることが可能です。

そんな便利なオンラインレッスンですがやはり初期投資で何が必要なのか疑問が多い方も多いと思いますで、オンラインレッスンに興味がある方はご覧ください。

オンラインレッスンで必要な物

まずはオンラインレッスンを受けるにあたって必ず必要になってくるものを紹介していきます。

オンラインレッスンの場合はギター、アンプとスマホだけでも可能ですがトラブル防止や声、ギターの音を確実に届けるために必要になってくるものがあります。

1:オーディオインターフェイス

1つ目に必要になってくるものはオーディオインターフェイスです。

ギターの音、自分の声、相手の音声を受け取るために使用します。

iPhone等のスマホのマイクでもやり取りは可能ですがよりやり取りを明確にするためには必要になってきます。

宅録環境が一般的になってきてオーディオインターフェイスをすでに持っている方も多いと思いますが、ギターを初めてこれからオンラインレッスンを受けたいと考えている方は自宅での録音等も可能になるので是非買っておきましょう。

価格は1万円程度の物から数十万までありますが基本的には

  • ギターの音用
  • 自分の声用

の2つの音を入力したいので入力が2CH以上のモデルを選びましょう

2:マイク

次に必要になってくるものはマイクです。

自分の声を届けるために必要になってきます。

ギターを弾いているとあまりマイクを使う場面が少なくて持っていない方も多いかと思いますが、なんやかんや持ってると便利なのでオンラインレッスンの予定がなくても持っておくといいかもしれません。

マイクにも種類はいくつかありますが、コンデンサーマイクの方が高感度なものが多いので自分の声を届けるにはいいかと思います。

USBタイプ、ピンマイク等もありますがいわゆるマイクが無難かと思います。

3:イヤホンもしくはヘッドホン

次に必要になっていくるものはイヤホン、ヘッドホンです。

基本皆さん持っているかと思いますのでそこまで急いで必要という物ではないかもしれませんが、基本的には有線タイプの物を使用することが前提になっていますのでワイヤレスしか持っていないという方は導入を検討しましょう。

またイヤホンのプラグはミニプラグなのでオーディオインターフェイスと接続する場合は変換プラグが必要になります。

変換プラグを探す

4:WEBカメラ

4つめに必要なのはWEbカメラです。

パソコンに搭載されているもんでもいいかもしれませんが微妙な画角調整や解像度等の点から考えるとやはり外付けのモデルを採用した方がよいかと思います。

また一眼レフ等をWEBカメラとして使用することも可能なのですでにカメラが好きでもっている方などは一眼レフを使用する事を視野に入れてもいいかもしれません。

5:アンプシミュレーター

最後に必要になってくるのはアンプシミュレーターです。

基本的にパソコン経由でギターの音を出す場合には実機でアンプシミュレーターが必要になってくると思ってもらって構いません。

プラグインでパソコン内で処理しても構わないんですが、オンラインで通信している状態で余分なCPUを使うと通信に影響がないとは言い切れないのでできればマルチエフェクター等でライン出力した方が良いかと思います。

オンラインレッスンである便利な物

さてここまでオンラインレッスンをするにあたって必ず必要になってくるものをまとめてきました

ここからはあるとなんやかんやで便利な物をまとめて行きたいと思います。

1:ミキサー

あると便利な物の1つ目はミキサーです。

オンラインレッスンを行う場合オーディオインターフェイスがあれば声もギターも送ることが可能ですが、使用するプラットフォームによってはミキサーが必要になることもあります。

例えばスカイプは音声信号を1CHしか入力できないのでマイクとギターの片方しか相手に届きません。

パソコン内で処理できる仮想ミキサーの使用も可能なので必ず必要というわけではないですが、ミキサーを使用してギターとマイクの音声をまとめてなおかつ手元で音量バランスを調節でいるので実機として持っていて損はないかと思います。

2:譜面譜作成ソフト

あると便利なもの2つ目はTAB譜が作れる譜面作成ソフトです。

オンラインレッスンは譜面を直接やり取りができるわけではないので基本はデータでやり取りをします。

自分の弾きたいフレーズや弾いてみたいフレーズを共有する時やレッスンで使用した内容を先生サイドから共有する際に譜面作成ソフトは便利です。

フォーマットが対応していればもらったフレーズを自分の弾けるテンポに落としたりすることが可能です。

手書きでも構いませんがより鮮明にデータをやり取りするのであれば譜面作成ソフトがあってもいいかと思います。

ゼロから始めるのは大変ですがあって無駄なものはありません。

さて今回はギターのオンラインレッスンで必要なものをまとめて行きました。

全く何もないところから始めるのは少し大変かもしれませんが持っていて無駄なものは全くないので自分の環境に合わせて徐々に集めていってもいいかもしれません。

自分が憧れいる方でも遠方でなかなかレッスンに通えない、時間や曜日がバラバラになってしまって定期的にレッスンを受けれないという方はオンラインレッスンという選択肢もありますのでギターの環境に合わせていろいろ試してみてはいかがでしょうか?

筆者であるカールもオンラインレッスンを導入していますので興味で他でオンラインレッスンを受けてみたいけど環境が、どういうやり取りをしていくのが自分の成長につながるのか等の質問でも構いませんので是非気軽に問い合わせていただければと思います。

カール岡田のオンラインレッスンについてはこちら

それではまた次回!