ギターのカッティングでのエフェクトアイディア

どうもカールです。

さて今回のテーマはカッティングの音色についてです!

多くの場合はクリーントーンで弾くカッティングですが、ワウを使用してチャカポコチャカポコ弾くこともあると思います。

王道なアイディアですし、多くのアーティストが演奏の中に取り入れているいますね。

しかし今回はワウ以外でもおすすめのエフェクターもありますので同じカッティングフレーズにいろんなエフェクターをかけてみました!

6種類のエフェクターで試してみました

さて今回は全部で6種類演奏してみましたが後半は少し変わり種なので興味があれば違いを確かめてみてください。

王道のワウサウンド!

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / GCB-95 CRYBABY WAH WAH JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / GCB-95 CRYBABY WAH WAH

さてまずは王道のワウサウンドです。

ところがどっこい今回の音源は筆者が演奏したものなのですがワウを弾くのが久しぶりすぎて少し下手です…あくまでエフェクトの雰囲気を聞いていただければ幸いです!

ワウでのカッティングは聞くまでもなくザ・王道なのですがそれゆえにプレイヤーの個性が如実に出ます

表情豊かに踏み具合を可変させたり、機械的に可変させたりなど思いのままに弾けます。

エフェクティヴなフレーズも噛ませますのでまずカッティングにアレンジを考えるときにはワウという選択肢をお勧めします。

コーラスで80s風サウンド

MXR ( エムエックスアール ) / M234 Analog Chorus コーラス MXR ( エムエックスアール ) / M234 Analog Chorus コーラス

2つ目は80年代のスタジオミュージシャン的にコーラスのエフェクトをかけてみました。

ブルース系のカッティングでは少し雰囲気が出ないかもしれませんがジャンルによってはアンサンブルに溶け込むと同時に広がりを出してくれると思います!

とくにフュージョン系のサウンドやJ-POPで大活躍します。

太いサウンドというよりはローカット気味のシャーンと響く鈴なりめきは万能かと思います

筆者おすすめのフェイザー!

MXR ( エムエックスアール ) / M101 Phase90 フェイザー MXR ( エムエックスアール ) / M101 Phase90 フェイザー

お次は筆者おすすめのフェイザーです。

スピードはお好みでいいのですが少し速めの方がいいと思います。

クリーンにフェイザーはあまり使わないかもしれませんが個人的にアンサンブルにセクシーな雰囲気を加えてくれる印象でとっても好きです!

いなたい雰囲気もありつつアンサンブルの中で抜けてくる魅力があります。

場面は限られますがかなりインパクトを与えられるアイディアかと思います

踏まなくてもいいオートワウでカッティング

ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / MICRO Q-TRON ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / MICRO Q-TRON

オートワウやフィルター系もカッティングでおすすめかと思います。

踏む手間がないのとワウとは違うえぐいかかり方なんかも作れるので飛び道具としても面白いかと思います。

規則性がある分アンサンブルを支えるプレイが実現できますのでワウと比べてエグくても邪魔になりづらいのがお勧めポイントです。

トレモロエフェクトでかけてカッティング

BEHRINGER ( ベリンガー ) / 69 VIBE

BEHRINGER ( ベリンガー ) / 69 VIBE

すこし変わり種ですがトレモロをかけてみました。

やはりクリーンでもロングトーンなどで映えるかと思います。

うっすらかける、少しスピードを速くする等であればいい感じになるかと思ます!

個人的には面白いと思ったロータリースピーカーシミュレーター

ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / LESTER K ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / LESTER K

さて最後はロータリースピーカーのシミュレーターをかけてみました。これはなんかおもろいです。

ロータリースピーカーはカントリーやブルース、ゴスペルのオルガンで使われているのでいなたいブルース系のカッティングでは使いどころがあると思います!

可能性は無限大なので色々試してみると面白いと思います!

さて今回のテーマはここまでです。カッティングはシンプルなクリーンでも構いませんがいろんなエフェクトをかけてみると面白いので試してみるといいと思います!

個人的にはフェイザーがおすすめです!ブルース系でもしっとりバラードでもネオソウルでも何でもいける気がしてならないです!

もし参考になれば幸いです!

それではまた次回!

筆者であるカールは初心者から伸び悩んでいるギタリストの皆さん向けのレッスンを絶賛募集中です。

お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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